スマート連絡帳 スマート連絡帳

プライバシーとセキュリティに関するよくある質問

スマート連絡帳は⽂部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」のどの情報資産をあつかいますか。

以下の情報資産をあつかいます。
重要性分類Ⅲ…校務系:児童⽣徒の⽒名(出席簿、名列表、児童⽣徒委員会名簿)、学習系:教材やプリント、児童⽣徒の学習記録
重要性分類Ⅳ…公開系:学校運営管理関係(教育課程編成表、学校⾏事実施計画)

先⽣や児童⽣徒、保護者はどの程度の情報を登録するのでしょうか。

必要最小限の内容として、以下の情報を登録します。
先⽣…名前、アカウントID、パスワード、
児童⽣徒…名前、学年、組、出席番号、アカウントID、パスワード、
保護者…メールアドレス、パスワード
なお、児童生徒に関しては名前も省略することができます。

データセンターは国内に持っていますか。

はい。国内のデータセンターにて運営‧管理を⾏っています。

データセンターのセキュリティはどのような基準でしょうか?

日本データセンター協会(JDCC)が制定した「データセンターファシリティースタンダード」の中で定義されているデータセンターのサービスレベルを示す基準の最高値Tier4準拠のデータセンターです。 24時間365日の有人監視体制に加え、ICカード認証、生体認証などを完備しています。

スマート連絡帳では「保護者の同意が必要」でしょうか。

スマート連絡帳では、学校と家庭をつなぐサービスという性質上、保護者に対し利⽤規約の同意を求めています。それ以外の⼿法で⾃治体や学校が保護者同意を求めるか否かは、⾃治体や学校のセキュリティポリシーに準じます。

スマート連絡帳